横浜・元町のエステサロンémotion(エモシオン)|いつも食べているアレを角砂糖に例えてみた。

美容豆知識

2018/10/25

美容豆知識

いつも食べているアレを角砂糖に例えてみた。

初めに問題です。
【1日に必要な「糖質」は、角砂糖にすると何個分だと思いますか?】
・・・糖質は、5大栄養素の1つで、体を動かすエネルギー源となり、脳の主要なエネルギーにもなるものです。私たちが生きていく上で必要な栄養素の1つになります。

近年「糖質制限」「糖質抜きダイエット」など、糖質の摂取を完全にやめてしまう方も少なくありません。
実際に、お客様の中でも「糖質は、太るから食べない」という方もいらっしゃいます。
しかし、糖質というものは、先程冒頭でお話した通り、体を動かしたり、脳の働きに必要不可欠なものです。
ですので、私たちは「糖質抜き」をしている方には少量でも良いので、摂取して頂くことをお勧めしています。
ただし、糖質には中毒性のようなものがあり、食べたら止まらなくなってしまうような、糖質を欲してしまうような状態になることもあるので、【食べ過ぎ注意】と必ずお伝えしています。
つまり、【摂りすぎは良くないけれど、摂らなすぎも良くない】ということですね。

ここで、冒頭での質問をもう一度お聞きします。
【1日に必要な「糖質」は、角砂糖にすると何個分だと思いますか?】
・・・答えは【角砂糖1個分】です!!

なんとビックリ!!角砂糖たったの1個で良いんですか??!!!
・・・それにしても、角砂糖何個分の食事をしているかなんてわからないですよね?(笑)

ブログ画像
ここで、一般的に皆さんが摂取している代表的な「糖質」の角砂糖の量を発表します!!!
・白米(お茶碗約1杯分):角砂糖14個分
・おそば:角砂糖12個分
・おそうめん:角砂糖13個分
・おうどん:角砂糖17個分
・パスタ:角砂糖21個分
・ラーメン(しょうゆ味):角砂糖23個分

なんと・・・1日に必要な角砂糖の量を大幅にオーバーしていますね・・・恐るべし糖質・・・

また、角砂糖1個分を消費するためには、約8分のウォーキングが必要とされています。
ですので、例えば白米1杯分を消費するには、112分(約2時間)のウォーキングが必要という事になります。
日頃、中々運動できない方や糖質と呼ばれているものを摂りすぎていると感じる方は、是非参考にしてみて下さいね!!
食べ過ぎも良くないけれど、摂らな過ぎも良くないので、適度に糖質を摂取して、糖質とうまく付き合っていいきましょう。